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お知らせ 今週の○×クイズの最近のブログ記事

カロテン

今週の○×クイズは…

 

「にんじんに含まれるカロテンは、油と一緒に摂らないと吸収されにくい?」です。

 

にんじんに含まれているカロテンは水溶性ではなく脂溶性ですが…?

 

 

では、先週のクイズ

 

「はちみつが腐らないのは、強い殺菌力があるから?」の答えは…

 

×です。

 

ズバリ、はちみつが腐らないのは糖度が高くて水分が少ないからです。

 

ミツバチの活動でできあがったはちみつは、水分が約20%で残り80%は糖です。

そのために、腐敗の原因となる菌が存在したとしても、活動ができず繁殖もできないから、腐敗しないというわけです。

 

ということは、水で薄めたり、摂取後に体内で薄められたりすれば、もともといた菌が繁殖することがありうると言えますね。

1歳未満の乳児にはちみつを食べさせてはいけないのは、このような理由で乳児ボツリヌス症にかかるおそれがあるためです。


はちみつ

今週の○×クイズは・・

 

「はちみつが腐らないのは、強い殺菌力があるから?」 です。

 

はちみつは通常、独特の風味や含まれている酵素を生かすために加熱していませんが、それでも腐敗しないのはなぜでしょう?

 

 

では、前回のクイズ

 

「酸化した油は動脈硬化の原因になる?」の答えは・・・

 

×です。

 

酸化した油「過酸化脂質」は健康によくないと言われていますが、食用油に関しては神経質になる必要はありません。

 

開封して窓辺に50日置いた食用油や、揚げ物に50回繰り返し使った油も、酸化を示す過酸化物価は基準値を超えないのです。

そして、仮に基準値を超える過酸化脂質を口にしてしまったとしても、唾液や胃の中で分解されるので、胸焼けや下痢をすることはあっても、血液中に入ることはまずありえません。

 

過酸化脂質が問題になるのは、もともと体内にあったコレステロールが活性酸素などによって酸化された場合で、このようなケースでは過酸化脂質は動脈硬化の原因になりますので気をつけましょう。

 

当院では活性酸素による身体の酸化予防には水素水をオススメしてます。

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酸化した油

今週の○×クイズは・・・

 

「酸化した油は動脈硬化の原因になる?」です。

 

熱や光が油の酸化を進める要因ですが、この「過酸化脂質」は動脈硬化の原因になるのでしょうか?

 

 

さて、前回のクイズ

 

「生卵をレンジ加熱する際は、破裂しないように楊枝で黄身を何度か刺しておくとよい?」の答えは・・・

 

×です。

 

水は水蒸気になると体積が1700倍に膨張します。

それで、黄身がレンジなどで急速に加熱されると、内部で水蒸気が発生し、限界を超えた瞬間に破裂するのです。

では、黄身に穴をあけておけば、破裂を防げるかというと、可能性を下げることはできても、確実に防ぐことはできません。

 

庫内で破裂しなかったとしても、取り出そうとして器に触れたときや、箸をつけたときの刺激で破裂することもありますので、生卵のレンジ加熱は避けたほうがよいでしょう。

 


生卵のレンジ加熱

今週の○×クイズは…

 

「生卵をレンジ加熱する際は、破裂しないように楊枝で黄身を何度か刺しておくとよい?」です。

 

生卵をレンジで加熱すると破裂してしまうことはご存知と思いますが、穴をあけることで破裂を防ぐことが出来るのでしょうか?

 

 

では、先週のクイズ

 

「ビタミンCは体にいいといっても、摂り過ぎは体に悪い?」の答えは…

 

○です。

 

知識のある方は「C」は水溶性のビタミンだから尿として排泄されるので、いくら摂っても大丈夫と思うかもしれませんが、排泄される前に症状が出るというケースも考えられるのです。

 

実は、世の中の多くの毒物は水溶性だったりもするのですよ。

 

もっとも、致死量のビタミンCを仮に「のどあめ」で摂取するとしたら、2000粒くらいを一気に食べなければなりませんので、あまり神経質になる必要はありませんが、大切なのは「体にいいものは、何でもたくさん摂ればいい」という考え方をやめることですね。

 


ビタミンC

今週の○×クイズは・・・

 

「ビタミンCは体にいいといっても、摂り過ぎは体に悪い?」です。

 

「C」は水溶性のビタミンですので、いくら摂っても尿として排泄されるから大丈夫そうですが・・・さて?

 

 

では、先週のクイズ

 

「酢には高いダイエット効果がある?」の答えは・・・

 

×です。

 

酢に含まれている「アミノ酸」にはダイエット効果があるといわれているようですが、アミノ酸に脂肪を直接燃やす働きはありません。

つまり、酢を摂っただけでは、残念ながらダイエットはできないのです。

 

ただ、アミノ酸をとった上で運動をすると、筋肉量が増加するために、脂肪の燃焼が効率的になるということはあります。

 

はっきり言わせてもらいますが「飲むだけでやせる」というものには注意が必要ですよ。

 

 


酢とダイエット

今週の○×クイズは・・・

 

「酢には高いダイエット効果がある?」です。

 

アミノ酸の摂取にはダイエット効果があると言われているようですが、さて・・・?

 

 

では、前回の問題

 

「胆のうにできる結石は放置するとがんの原因になる?」の答えは・・・

 

×です。

 

専門家の間では胆石患者に胆のうがんが多いと言われていたり、胆石がある方ががんの発症率がやや高いことは確かですが、胆石そのものが原因となってがんができるか?と問われたら、その因果関係は証明されていない、と言わざるを得ません。

 

ただし、これは胆石を放置しても問題ない、ということではありません。

 

胆石があることで、がんが発見しにくくなることもありますし、注意が必要であることは間違いないのです。

 

 

 


胆石

今週の○×クイズは・・・

 

「胆のうにできる結石は放置するとがんの原因になる?」です。

 

結石の中では、尿路結石と並んで多いのが胆石です。

胆石患者に胆のうがんが多いと言われているらしいのですが・・・・

 

 

では、先週のクイズ

 

「ヨーグルトは花粉症に効く?」の答えは・・・

 

×でした。

 

アレルギー反応のひとつである花粉症に悩んでいる人は多いですね。

ヨーグルトが花粉症の予防になる、という話を聞いたことがある方もいらしゃるでしょう。

確かにヨーグルトに含まれる乳酸菌は、免疫細胞のバランスを整えてくれるので、体質改善の可能性はありますが、残念ながら「効く」とまでは言えない、というのが実情です。

症状がひどい方はお医者様に相談するのが一番だと思われます。


ヨーグルトと花粉症

今週の○×クイズは・・・

 

「ヨーグルトは花粉症に効く?」です。

 

ヨーグルトが花粉症の予防になる、という話を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、本当でしょうか?

 

 

では、前回のクイズ

 

五十肩を防ぐには背中の筋肉を鍛えておけば大丈夫?の答えは・・・

 

×です。

 

実は、五十肩の原因はハッキリとはわかっていません。

老化等により筋肉や腱のバランスが変わったりすることで、関節に負担がかかるようになり、炎症が起きることまではわかっていますが、ハッキリとした原因がわからない限り、完璧な予防法があるとは言えないのです。

 

ただし、運動にまったく意味がない、ということではありません。

 

現在、五十肩の治療や予防に有効とされているのは、肩甲骨を動かす運動です。

肩甲骨を意識して動かすことで、普段あまり動かすことのない様々な筋肉や靭帯が動き、五十肩の予防に一定の効果はあると考えられています。

 


五十肩の予防

今週の○×クイズは・・・

 

「五十肩を防ぐには背中の筋肉を鍛えておけば大丈夫?」です。

 

五十肩はただの肩こりとは違います。

背中の筋肉を鍛えることが、その予防になるって本当でしょうか?

 

 

さて、前回のクイズ

 

「玉ねぎの血液サラサラ効果はあらゆる食品の中でもトップクラスである?」の答えは・・・

 

×でした。

 

あれ?でも血液サラサラには玉ねぎがいいってよく聞くけど・・・?と思った方も多いでしょうね。

 

食品単体の数値でいうと、サンマやイワシは10倍以上、ニンニクやホウレンソウでも約5倍の効果があります。

このように実は、玉ねぎは数字上では中の上くらいなのです。

 

ではなぜ、血液サラサラに玉ねぎが勧められるかというと、いくつかの理由が考えられます。

 

まず、大抵の家庭に常備してある身近な食材であること。

どんな料理にも使えて毎日でも食べ飽きないこと。(サンマやイワシはよっぽど好きじゃないと毎日は難しいですよね)

多く食べられること。(ニンニク100gは無理でも玉ねぎなら可能ですね)

 

そんなわけで、玉ねぎはその総合力でトップクラスの食材と言えるのです。


血液サラサラ

今週の○×クイズは

 

「玉ねぎの血液サラサラ効果はあらゆる食品の中でもトップクラスである?」です。

 

玉ねぎには血液をサラサラにする効果があると言われていますが・・・さて?

 

 

では、前回のクイズ

 

「脳の細胞は年をとってからでも新たに生まれる?」の答えは・・・

 

○です。

 

かつて、私たちの脳細胞は生まれた時に数が決まっていて、あとはずっと減っていくだけと考えられていました。

 

ところが、脳の中で記憶をつかさどる「海馬」で新しい細胞が誕生していることが発見されたのです。

 

そして、新しく生まれる脳細胞は運動や性ホルモンによって、その数が増えることが確認されているそうです。

 

確かに、年をとっても恋をしている人は若々しいですよね。

 


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