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お知らせ 今週の○×クイズの最近のブログ記事

睡眠薬

今週の○×クイズは

 

「睡眠薬を飲み続けるとボケる?」です。

 

睡眠薬は依存性が強いというイメージがありませんか?

その副作用として将来的にボケの原因になってしまうのでしょうか?

 

 

そして、先週のクイズ

 

「ニキビは洗いすぎると悪化する?」の答えは…

 

○です。

 

まず、顔を洗いすぎると皮膚の角質は水分の蒸発を防ごうとして厚くなってしまい、その結果毛穴がつまりやすくなります。

また、皮膚の脂は取れば取るほど分泌が増えます。

さらに、洗顔料の種類によっては、細菌に対する皮膚の抵抗力を弱めてしまう可能性もあるので、刺激の少ないものがよいと思います。


ニキビ

今週の○×クイズは

 

「ニキビは洗いすぎると悪化する?」です。

 

青春のシンボルとも言われるニキビですが、徹底的に洗いすぎるのはかえってよくないのでしょうか?

 

 

で、先週のクイズ

 

「身体を洗いすぎると臭くなる?」の答えは…。

 

○でした。

 

健康な人の皮膚は「表皮ブドウ球菌」という「皮膚善玉菌」ともいうべき常在菌に覆われています。

この「表皮ブドウ球菌」は皮脂や汗を栄養にして、よい香りになる脂肪酸を作っているのです。

臭いを気にして身体を洗いすぎると、この善玉菌が流されてしまうことにもなるので、何事もほどほどがよいと言えそうです。


体臭

今週の○×クイズは

 

「身体を洗いすぎると臭くなる?」です。

 

もちろん私は毎日入浴してますが、はたして体臭が気になる方は、徹底的に身体を洗ったほうがよいのでしょうか?

 

 

では、先週のクイズ

 

「指の関節を鳴らすと太くなる?」の答えは…

 

○でした。

 

よく体の関節をパキポキ鳴らすクセがある人がいますね。

なんとなく体が軽くなったような気もしますが、実はこの音の正体は、骨と骨がこすれる音ではありません。

 

関節は関節包という袋に包まれており、この中は滑液で満たされています。

で、パキポキという音の正体は、この滑液の中で発生した気泡が、状態の変化によってはじけたときの衝撃波によるものなのです。

そして、衝撃波によって軟骨に傷がつくと、修復しようとして肥厚を起こします。

つまり、鳴らし続けていると、その度に損傷、肥厚が繰り返されて軟骨がどんどん厚くなってしまい、関節が太くなるわけです。

ただし、太くなっても関節包や靭帯が伸びてしまって、関節自体は弱くなる可能性がありますので、これがクセになってしまっている人はできるだけ我慢した方がいいと思います。


関節の音

今週の○×クイズは

 

「指の関節を鳴らすと太くなる?」です。

 

テレビや映画の、これからケンカ、というシーンで指をポキポキ鳴らす光景を目にしたり、実際に自分もやった経験のある人も多いでしょう。

多くの人が勘違いをしていると思いますが、この音は骨と骨がこすれて鳴っているのではありません。

では、この音の正体は? これを繰り返すと関節はどうなるのか?

 

 

で、前回のクイズ

 

「食べてすぐ寝ると太る?」の答えは…

 

○です。

 

食べてからすぐに寝てしまうと、食べたものがあまり消費されず、体重が増えやすくなります。

例えば、夜9時に食事をすると10時頃から脂肪をためやすくなり、深夜2時頃に脂肪蓄積のピークを迎えます。

これには、体内時計が正常に働くように調節する「BMAL1」というたんぱく質の働きが影響していますが、理想としては夕飯は夜8時頃までには終えて、3時間空けた11時頃に寝るのが太りにくいと言えます。


太る原因

今回の○×クイズは

 

「食べてすぐ寝ると太る?」です。

 

食べてからすぐ寝てしまうという行為は体重を増やす原因となるのでしょうか?

 

 

で、前回の「10時間以上寝ると死亡率が高くなる?」の答えは…

 

○です。

 

名古屋大学大学院の共同研究グループが、日本人約11万人の睡眠時間を調べたところ、約7時間寝る人の死亡率が最も低く、それより長くても短くても死亡率が高くなることが、約10年間の追跡調査でわかりました。

睡眠時間が4時間以下だと男女ともに死亡率が1.6倍も高くなり、10時間以上だと男性で1.7倍、女性では1.9倍も高くなるのだそうです。

 

ただ、これはあくまでも統計的なデータです。

睡眠には質も大事ですから、時間だけに気を散られないよう注意しましょう。


睡眠時間

今回の○×クイズは

 

「1日10時間以上寝ると死亡率が高くなる?」です。

 

1日の平均睡眠時間が短すぎるのはよくないと思われますが、では、逆に長い場合はどうなのでしょうか?

 

 

で、前回のクイズ

「子供のでべそは10円玉を貼って治す?」

の答えは…

 

×です。

 

昔は子供の出べそ(へそヘルニア)を治すのに、へその上に10円玉をテープで貼ったり、絆創膏を貼ったりして、小さなふくらみを押さえるという方法がとられていましたが、このような方法は、腸の血液が滞ったり、皮膚がただれたりすることがあるので、決してお勧めできません。

 

でべそが1~2cmほどの場合は、お腹の筋肉が発達するにつれて、90%は3年以内に自然に治ります。

10円玉や絆創膏を貼っても、自然治癒との効果の差はありませんので、上記のようなデメリットを考えれば余計なことはしない方がよさそうですね。

 

 


でべそ

今回の○×クイズは

 

「子供のでべそは10円玉を貼って治す?」です。

 

昔から子供の出べそ(へそヘルニア)を治すのに、へその上に10円玉をテープで貼ったり、絆創膏を貼ったりして、小さなふくらみを押さえるという方法がとられていました。

このような方法は有効なのでしょうか?

 

 

さて、前回の○×クイズ

「ハゲは遺伝する?」の答えは…

 

×です。

 

現時点では、ハゲや薄毛の遺伝は、証明されていません。

最新の研究では、脱毛の原因遺伝子がありそうだということで、遺伝的な要因についてもわかりつつあるようですが、まだまだ研究段階にすぎないようです。


ハゲ

今回の○×クイズは

 

「ハゲは遺伝する?」

です。

 

うすくなった頭をお父さんのせいにしたり、おじいさんがハゲてると将来を心配したり・・・

 

さて、本当のところはどうなんでしょう?

 

 

というわけで前回のクイズ

 

「捻挫はクセになる?」の答えは・・・

 

○でした。

 

捻挫は靭帯と靭帯がずれて傷ついたり、靭帯と関節の位置関係がおかしくなったりする症状ですが、一度ずれてしまうと同じところが再びずれやすくなる、という困った傾向があります。

なので、捻挫の経験がある人は、なるべく柔らかい靴を履くとか、運動の際にはサポーターで保護するなど、注意してくださいね。


捻挫

今回の○×クイズは

 

「捻挫はクセになる?」です。

 

捻挫はクセになる、と言われるのを耳にしたことがあると思いますが、はたしてそれは本当でしょうか?

 

 

と、いうわけで前回のクイズ

 

「一度折れた骨は強くなる?」の答えは…

 

×です。

 

はっきり言ってそんなことはありません。

骨は一度折れて強くなるなどということはなく、リモデリングといって元通りの強さに戻るだけです。

 

このような迷信が伝わってしまったのは、折れた骨が修復していく過程で、一時的に折れた部分が元の骨より太くなることがあるため、それが「強くなった」と誤解されたものと考えられます。

 

くれぐれも勘違いして「骨折で骨を強くしよう」などと思わないでくださいね。(笑)


骨折

久々の○×クイズです。

今回の問題は・・・

 

「一度折れた骨は強くなる」

です。

 

骨折の経験がある人は「骨は一度折れたら強くなるから大丈夫」なんて励まされたことがありませんか?

はたして、これは本当なのでしょうか?

 

 

で、前回のクイズ「約9割の人が正しく点眼していない」の答えは・・・

 

○です。

 

ある医療メーカーの調査によると9割以上の人が正しく点眼していなかったそうです。

 

正しい点眼は、目薬を差した後にしばらく目を閉じて、差した薬が鼻やのどに流れないよう目頭を軽く押さえる、という方法がベストです。

 

ありがちな間違いとしては、目薬が目全体に行き渡ると思って目をパチパチさせる方法がありますが、これでは薬が目の外に流れ出てしまい、十分な効果が得られなくなりますからやめておきましょう。


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