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お知らせ 今週の○×クイズの最近のブログ記事

ハチに刺されたら...

今週の○×クイズは

 

「ハチに刺されたらオシッコをかける」です。

 

昔からよく言われていますが、ハチに刺されたらオシッコをかけるといいのでしょうか?

尿にはアンモニアが含まれてはいますが…

 

で、前回のクイズ

 

「白衣のせいで血圧が上がる病気がある?」の答えは…

 

○です。

 

これは「白衣性高血圧症候群」といって、白衣を着た医者の前で血圧を測ると、血圧が高くなってしまう現象をさします。

血圧は、測定する環境の影響を受けやすく、そのときの自律神経や精神的な変化によっても変わってしまいますから、たった1回の血圧測定で判断せず、数日間測った値をもとに診断してもらいましょう。


白衣

今週の○×クイズは

 

「白衣のせいで血圧が上がる病気がある?」です。

 

健康状態のバロメーターのひとつである血圧。

白衣を着たお医者さんの前で測るときに、その影響を受けてしまうことがあるのでしょうか?

 

 

で、前回のクイズ

 

「クラゲに刺されたら熱い砂をかける?」の答えは…

 

○でした。

 

クラゲに刺された場合、まずは海水で洗い流しましょう。

この時に、真水で洗うと浸透圧の関係で、毒が体内に流れ込みやすくなってしまいますので、これはやってはいけません。

 

次にクラゲの毒は熱に弱いので、乾いている熱い砂をかけてから洗うのも効果的です。

これは、熱を加えることで毒液のタンパク質を壊してしまうという医学的な意義があるので、正しい対処法です。

 

そして、ピンセットなどで刺胞を抜き、抗ヒスタミン薬や副腎皮質ホルモン配合の軟膏を塗りましょう。

 

それでも、発疹やかゆみが広がったり、頭痛、吐き気などの症状があるときは、病院に行くことをお勧めします。

 

口で毒を吸い出すという行為は、絶対やってはいけませんよ。


クラゲ

今週の○×クイズは

 

「クラゲに刺されたら熱い砂をかける?」です。

 

いよいよ本格的な夏ですが、海水浴中にクラゲに刺されてしまったら、どうしたらよいのでしょう?

 

 

で、先週のクイズ

 

二日酔いの度合いはお酒の種類によって違う?」の答えは…

 

○です。

 

いくつかの臨床実験から、焼酎、ウォッカ、ジンなどの蒸留酒で、色が透明なものほど、二日酔いになる可能性が少ないことがわかっています。

逆に、赤ワインやウィスキー、ブランデーのような、風味をつけるための物質が多く含まれているものは、二日酔いしやすいのです。

 

ただし、これはあくまでも一般論です。

同じお酒でも、造り方や特徴によっても酔い方は変わりますし、結局のところどれだけの量を飲んだのかが、二日酔いの程度に一番影響を与えますから、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょうね。


二日酔い

今週の○×クイズは

 

二日酔いの度合いはお酒の種類によって違う?」です。

 

いよいよ夏本番といった感じで、生ビールのおいしい季節がやってきましたね。(私は季節関係なく呑んでますが…)

でも、呑み過ぎで二日酔いはいただけません。

この二日酔い、お酒の種類によって度合いが違ったりするのでしょうか?

 

 

さて、先週のクイズ

 

「一晩置いたお茶は飲んじゃダメ?」の答えは…

 

○です。

 

お茶の葉には、たんぱく質が約30%も含まれており、お茶を入れてもお茶殻の中のたんぱく質は半分以上残ります。

このたんぱく質が、腐ったり、ばい菌が繁殖したりして、食中毒の原因になります。

その勢いには、お茶に含まれるタンニン(渋みの元でたんぱく質の防腐作用あり)の働きも負けてしまうのです。

 

また、このタンニンは一晩急須にいれたままにしておくと、出過ぎてしまい、過剰なタンニンは血管を収縮させ、胃の粘膜を荒らして、消化不良を招くことにもなります。

 

ペットボトルで買ったお茶は、殺菌処理がしてあるので、あまり問題にはなりませんが、開封後は冷蔵庫に入れて、2~3日以内には飲み切りましょう。


お茶

今週の○×クイズは…

 

「一晩置いたお茶は飲んじゃダメ?」です。

 

お茶にはタンニンのような防腐作用のある成分も含まれています。

ということは、一晩くらい放置しても平気?

 

 

では、先週の問題

 

「赤ちゃんにはハチミツを食べさせてはいけない?」の答えは…

 

○でした。

 

ハチミツには数10%の割合でボツリヌス菌が含まれていて、1歳未満の乳児が摂取すると、乳児ボツリヌス症になる可能性があるため、食べさせてはいけません。

乳児ボツリヌス症は、死亡例も報告されている恐い病気です。 

乳児はボツリヌス菌を消化する腸の働きが未熟なため、成人であれば消化管で殺菌されてしまうボツリヌス菌が生き残ってしまうのです。

また、ボツリヌス菌の芽胞は高温にも強いので、調理のときに加熱しても、完全に取り除くことは難しいようです。

 

ただし、妊娠中や、授乳中にお母さんがハチミツを口にすることは、問題ありません。

 


ハチミツ

今週の○×クイズは…

 

「赤ちゃんにはハチミツを食べさせてはいけない?」です。

 

美味しくて健康にいいハチミツが好きな方も多いと思いますが、赤ちゃんには与えていいものでしょうか?

 

 

で、先週のクイズ

 

「運動は空腹時にしたほうがダイエットには効果的?」の答えは…

 

○です。

 

私たちは食事をしてから時間がたつと血糖値が下がり、それを脳にある満腹中枢が感知して空腹を感じます。

このときに運動をして、さらに血糖を消費しようとすると、身体は予備のエネルギーである脂肪を利用しようとするのです。

したがって、空腹時に運動すると、体脂肪がより燃焼して、ダイエットに効果的です。

 

ただし、血糖値が低いときに激しい運動をすると、低血糖による様々な症状が出る場合がありますから、ウォーキングなどの軽めの運動がいいでしょう。


ダイエット

今週の○×クイズは…

 

「運動は空腹時にしたほうがダイエットに効果的?」です。

 

脂肪をたくさん燃焼させるためには、空腹時の運動が効果的って本当でしょうか?

 

 

では、前回のクイズ

 

「重い脱水症状になったら急いで水を飲ませるのは危険?」の答えは…

 

○です。

 

のどの渇きを感じる程度の軽い脱水症状(体重の4%ほど)なら水を飲むことで快復します。

ところが、重度の脱水症状の場合には、水を飲んでしまうことで、体の電解質のバランスを悪くしてしまい、水中毒(けいれん・意識障害・呼吸困難)になる危険性があるので、決して水を飲ませてはいけません。

また、急激な水分補給は、脳浮腫や心不全などが起こる危険もあるので、充分に時間をかけて、慎重に対処しなければなりません。

 

いちばんの解決方法は、医療機関で適切な点滴治療を受けることです。

それができない場合には食塩とブドウ糖を混ぜ合わせて水に溶かしたものか、血液と塩分濃度が近い味噌汁を飲ませるとよいでしょう。

 

軽度か重度かの判断は、数分間以上意識がもうろうとしていたり、変なことを言ったり、意思の疎通ができなかったり、奇怪な行動をとるかどうかなどがポイントです。

 

 


脱水症状

今週の○×クイズは

 

「重い脱水症状になったら急いで水を飲ませるのは危険?」です。

 

これからの季節は水分補給に気を付けなければなりませんが、万が一、周りで重い脱水症状になってしまった人がいたら、どのように対処したらよいのでしょうか?

 

 

では前回のクイズ

 

「植物性油は身体にいい?」の答えは…

 

×です。

 

みなさんの多くは、植物性油は身体によくて動物性油は身体によくない、というイメージをお持ちではないですか?

一般に動物性油を摂りすぎると、悪玉コレステロールが増えると言われていますが、ココナッツオイルなどの植物性油もそうなので、一概に植物性油だから身体によいとは言えません。

また、多くの植物性油に含まれているリノール酸には、血中コレステロール値を下げる働きがある反面、肥満やがん、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病などの病気を引き起こす側面があります。

 

「過ぎたるは及ばざるがごとし」

 

油は細胞膜やホルモンをつくるのに大切な栄養素ですが、最近の栄養学では「植物性油だから身体によい」という認識は正しくないようです。


植物性油

今週の○×クイズは

 

「植物性油は身体にいい?」です。

 

みなさんは動物性油の摂りすぎは悪玉コレステロールを増やすのでよくないと思ってますよね?

では、そのかわりに植物性油を摂るようにすれば果たして問題は解決するのでしょうか?

 

で、前回のクイズ

 

「夏は代謝がよくなるからやせやすい?」の答えは…

 

×です。

 

夏は汗をいっぱいかくので、代謝が活発になっている感じがしますが、これは間違いです。

むしろ夏は冬に比べて約10%も基礎代謝が低下しています。

なぜなら、気温が低い冬は体温を保つためにたくさんエネルギーを使わなければいけませんが、夏は気温と体温の差があまりないために、冬ほどエネルギーを使わないで済むからです。

 

夏にかいている汗は、体温を下げるためにかいている汗なので、運動してカロリーを消費しているときにかく汗とは別物。

つまり、どれだけ汗をかいても運動しなければやせない、ということです。


代謝

今週の○×クイズは…

 

「夏は代謝がよくなるからやせやすい?」です。

 

いよいよ梅雨に入りましたね。

梅雨が明ければ本格的な夏が待っていますが、汗をいっぱいかく暑い季節は代謝も活発になるのでしょうか?

 

 

で、前回のクイズ

 

「睡眠薬を飲み続けるとボケる?」の答えは…

 

×です。

 

睡眠薬の中には長時間効果が続くために頭がぼーっとしてしまったり、副作用による一過性の物忘れがあったりはしますが、これはあくまで睡眠剤が体に残っている間だけのことなので、薬の効き目が切れれば元に戻ります。

また、一昔前までの睡眠薬は依存性が強かったことから「怖い薬」のイメージがあるかもしれませんが、現在使われている薬には依存性はまずないと言っていいようです。

そんなわけで、睡眠薬は用法容量を守れば安全に使用できるようにはなりましたが、薬に頼ることなく快適に眠ることができたらそれに越したことはありません。

そのためには生活習慣の改善や、適度な運動をこころがけましょう。


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