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お知らせ 今週の○×クイズの最近のブログ記事

しわ取り効果

今週の○×クイズは・・・

 

「ローズマリーに、しわ取り効果あり?」です。

 

アロマテラピーなどでも使われるローズマリー。

「若返りの水」とも呼ばれてますが、その効果のほどは・・・?

 

では、前回のクイズ

 

「朝のジョギングは健康にいい?」の答えは・・・

 

×です。

 

一日の中には病気の時刻表のようなものがあり、特に朝、発症することが多い病気として、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などがあります。

どの病気もひどい場合には、死に至る危険性がありますが、朝起きてすぐのジョギングは、これらの病気のきっかけになりやすいのでお勧めできません。

例えて言うなら、まだエンジンが温まっていない車のアクセルを急に踏み込んで、エンジンに負担をかけると、エンストしやすいのと同じことです。

早起き自体はいいことでも、朝の運動はエンジンを温めるラジオ体操くらいがちょうどいいかもしれません。


朝のジョギング

今週の○×クイズは

 

「朝のジョギングは健康にいい?」です。

 

朝、健康のためにジョギングするのは一般的のような気がしますが・・・

 

 

では、前回のクイズ

 

「虫歯の予防にお茶がいい?」の答えは・・・

 

○です。

 

特に紅茶には、歯を強くするフッ素が含まれています。

また、紅茶が持つ殺菌作用や消毒作用は、虫歯の原因になる歯垢や雑菌を防ぐ働きもあります。

医学的根拠がちゃんとありますから、お茶を虫歯予防に用いる習慣を身につけるとよいでしょう。


虫歯とお茶

今週の○×クイズは

 

「虫歯の予防にお茶がいい?」です。

 

虫歯の予防には、まず歯磨きが大事ですが、実はお茶も有効って聞いたことがありますか?

 

 

では、前回のクイズ

 

「インフルエンザの予防には、うがい薬よりもお茶がいい?」の答えは・・・

 

○なのでした。

 

うがいは日本独特の衛生習慣だそうで、そのために色々なうがい薬が販売されていますが、実は、うがい薬を使うよりもむしろ、水道水だけでうがいするほうが、風邪などの感染予防に効果的なのだそうです。

薬の使用は消毒効果が強すぎて、悪影響がでる可能性もあるのだとか・・・

 

ところで、紅茶、緑茶、ウーロン茶などの茶葉に含まれているカテキンは、インフルエンザや風邪のウィルスに結合し、感染力を弱くしてくれます。

紅茶で1日2回うがいすることで、インフルエンザの予防に効果があった、という研究報告もあるんだそうですよ。


インフルエンザの予防

今週の○×クイズは

 

「インフルエンザの予防には、うがい薬よりもお茶がいい?」です。

 

うがいは日本独特の衛生習慣なんだそうです。

そのために、色々なうがい薬が販売されていますが、その効果のほどは・・・

 

 

で、前回のクイズ

 

「鼻血がでたらティッシュを鼻に詰めるといい?」の答えは・・・

 

×です。

 

これは、鼻の粘膜を傷つけてしまう可能性が高いので、やめた方がいいです。

鼻の穴に入れて止血するなら、小指くらいに丸めた脱脂綿を使うのが、よく耳鼻咽喉科で行われる方法ですよ。

とりあえず、鼻の穴にティッシュを詰め込んでおく、という方法はよく見受けますが、見た目もよくありませんからやめておきましょう。


( ̄TT ̄)鼻血

今週の○×クイズは

 

「鼻血が出たらティッシュを鼻に詰めるといい?」です。

 

突然鼻血が出てしまったときの対処法として、鼻の穴にティッシュを詰め込んでおく、という方法はよく見受けますが、さて・・・

 

 

と、いうわけで、前回のクイズ

 

「刺さったトゲは抜かないと血管に入る?」の答えは・・・

 

×です。

 

刺さったトゲを放置すると、どんどん奥に入り込んで血管に入り、最後には心臓に達してしまうという医学都市伝説があるようですが、人体はトゲのような異物が皮膚に刺さると、その異物を外に出そうと、さまざまな細胞が働きます。

最終的には、トゲが刺さったところが膿んで、膿とともに自然と排出されますので、この都市伝説は間違いです。

 


トゲ

今週の○×クイズは

 

「刺さったトゲは抜かないと血管に入る?」です。

 

刺さってしまったトゲを放置すると、奥に入り込んで血管に入り、ついには身体をめぐって心臓に達してしまう、なんてこわい話を聞いたことはありませんか?

 

では先週のクイズ

 

「魚の骨がのどに刺さったら、ご飯を一口飲み込めば取れる?」の答えは・・・

 

×でした。

 

そんなことをしたら耳鼻咽喉科の先生に怒られてしまうかもしれません。

もし、深く刺さっていたとしたら、ますます深く入り込んでしまい、手術になったというケースもあるくらいです。

 

正解は、まず水などを飲んで様子を見てください。

程度が軽ければ、これで自然に取れてしまうはず。

それでも取れないようなら、耳鼻咽喉科で抜いてもらいましょう。

簡単に抜いてくれますよ。

 


魚の骨

今週の○×クイズは・・・

 

「魚の骨がのどに刺さったら、ご飯を一口飲み込めば取れる?」です。

 

魚の骨がのどに引っかかったときに「ご飯の固まりを飲み込みなさい」と言われたことがありませんか?

私は子供の頃実際にやったことがありますが・・・

 

さて、前回のクイズ

 

「焦げを食べるとがんになる?」の答えは・・・

 

×でした。

 

魚や肉に含まれる動物性タンパク質が焼かれることによって、発がん性物質を作り出すというのは事実です。

ただしその量は、体重60kgの人なら、毎日およそ1トン以上の焦げを食べないと、がんにはならないようです。

ということは、私たちが当たり前に食べる量では、健康に影響が出るとは考えにくいですね。

 

このようなことが広まったのは、昭和51年に大手の新聞の一面が「焼き魚の焦げに発がん性の疑いあり」というニュースを報じたことが、原因だそうです。

 

それでもやっぱり心配だ、という方は、がんの発生を予防するカタラーゼという物質を含んだ食材を、一緒に食べるのがいいと思います。

例えば、大根おろし。

つまり、焼き魚に大根おろしが添えられるのは、とても理にかなったことと言えるのです。


おこげ

今週の○×クイズは・・・

 

「焦げを食べるとがんになる?」です。

 

動物性タンパク質は、焼かれることによって、発がん性物質を作り出す・・・ということを聞いたことはありませんか?

これは事実らしいのですが・・・

 

 

では、前回のクイズ

 

「レタスは不眠症に効果あり?」の答えは・・・

 

○です。

 

レタスの芯から出てくる白い汁「ラクチュコピクリン」は、眠りを誘う成分です。

眠気を誘うためには、メラトニンやセロトニンという睡眠誘導ホルモンが必要ですが、ラクチュコピクリンはそれと同じ働きを持っています。

 

レタスには、鎮痛・鎮静作用もあるので、ヨーロッパでは、昔から薬として用いられてきました。

 

ただし、一般的な丸いレタスはラクチュコピクリンの量が少なめなようです。

最も多く含まれているのは、ヨーロッパ種の「ラクツーカ」「ビローサ」だそうですが、あまり馴染みがありませんね。

「サニーレタス」や「サンチュ」には多く含まれているので、不眠にお悩みの方は昼と夜に3枚づつ程度食べてみるといいかもしれません。

 

ちなみにイギリスの絵本「ピーターラビット」に「レタスを食べ過ぎると睡眠薬のように効く・・・」(「フロプシーのこどもたち」より)とあり、絵本の中のウサギたちは、そのせいで眠り込んでしまったそうですよ。


レタス

2週間ぶり、今年最初の○×クイズは・・・。

 

「レタスは不眠症に効果あり?」です。

 

眠気を誘うためには、メラトニンやセロトニンという睡眠誘導ホルモンが必要なのですが、さて・・・。

 

 

では、昨年ラストのクイズ

 

「生のハクサイを食べ過ぎると昏睡状態になる?」の答えは・・・。

 

○です。

 

ハクサイが属するアブラナ科の植物の多くには、ミロシナーゼという酵素が含まれています。

加熱すると効果がなくなりますが、実は、生のまま大量に食べ過ぎると問題あり、との症例報告が「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」という医学雑誌にあります。

 

報告によると、88歳の中国人女性が昏睡状態で病院に運ばれたのですが、血液検査をしたら甲状腺刺激ホルモンの数値に異常がありました。

女性の治療に携わった、ニューヨーク大学のマイケル・チュ先生によると、その女性はハクサイを大量に食べ過ぎて、たくさんのミロシナーゼを体内に摂り込んでしまったために、甲状腺ホルモンを分泌するために必要なヨウ素の摂り込みができなくなり、昏睡状態になったのだそうです。

 

ただし、この女性は糖尿病のコントロールのつもりで、1日に約900g以上の生のハクサイを数ヶ月間食べ続けた結果、このような事態になったそうです。

当たり前の量を食べるためには全く問題ありませんのでご安心ください。

 

 


ハクサイ

今年最後の○×クイズは

 

「生のハクサイを食べ過ぎると昏睡状態になる?」です。

 

ハクサイはアブラナ科に属する植物です。

食べ過ぎで昏睡状態になったりするのでしょうか?

 

 

では、先週の○×クイズ

 

「ミカンやカボチャを食べ過ぎると身体が黄色くなる?」の答えは・・・

 

○です

 

手のひらや指、の裏、小鼻などが黄色くなった経験のある人もいるのではないでしょうか?

これを柑皮症(かんぴしょう)と言います。

 

ミカンやカボチャなどの食品が多く含むカロテン(βカロチン)は、皮膚の角質層や表皮、皮下脂肪組織に沈着しやすいので、角質層が厚い手のひらやの裏が、特に黄色くなりやすいのです。

 

とはいえ、普通はこれらの症状は自然に治りますから治療の必要はありません。

ところが、黄疸の場合も皮膚が黄色くなるので注意が必要です。

黄疸は肝機能障害が疑われるので、病院で診てもらいましょう。

柑皮症 との違いは、白眼の部分も黄色くなります。

確認してみて下さい。

 


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