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お知らせ 今週の○×クイズの最近のブログ記事

脳細胞

今週の○×クイズは

 

「脳の細胞は年をとってからでも新たに生まれる?」です。

 

脳の細胞は年をとるごとに減っていくような気がしますが、新たに生まれることはないのでしょうか?

 

 

さて、前回のクイズ

 

「寒天は多少食べ過ぎても体に直接的な害はない?」の答えは・・・

 

○です。

 

WHO(世界保健機関)では「特に食べ過ぎて危険と言えるような量はない」とされていますので、直接的な害はないと考えてよいでしょう。

寒天に含まれる食物繊維は大量の水を保持したまま運ばれてくるため、腸内で大きな体積を占めます。

その結果、糖の吸収を遅くして血糖値の上昇を穏やかにし、余分なコレステロールを体外に排出してくれます。

 

ただし、だからといってダイエットのために寒天以外のものを食べないようにすると、体に必要な栄養が不してしまうので気をつけましょうね。


寒天

今週の○×クイズは

 

「寒天は多少食べ過ぎても体に直接的な害はない?」です。

 

一時、ダイエット効果で話題になった「寒天」は高血糖・高コレステロール・高血圧・肥満の改善や予防に有効なことがわかっています。

では、いくら食べても大丈夫なのでしょうか?

 

 

では、前回のクイズ

 

肩こりは温湿布の温熱効果によって軽減する?」の答えは・・・

 

×です。

 

そもそも温湿布に温熱効果はほとんどありません。

温かくなったように感じるのは、温湿布に含まれるカプサイシンが神経を刺激しているからであって、温かさは「感覚」だけなのです。

そう言われてみれば「温感湿布」とは言いますが「温熱湿布」とは言いませんね。

 

そして、もっと言うなら、温湿布も冷湿布も、直接的に肩こりをほぐす力はありません。

消炎鎮痛成分が痛みを抑えてくれるのは確かですが、湿布の一番の効用は「気持ちが良い」ということ。

市販薬の公式ガイドブックとも言える「OTCハンドブック」にも温感と冷感の使い分けは「気持ちがいいと思うほうでよい」という旨が書かれています。


温湿布

今週の○×クイズは・・・

 

肩こりは温湿布の温熱効果によって軽減する?」です。

 

湿布には「温湿布」と「冷湿布」があります。

肩こりでよく使う方もいらっしゃると思いますが、その効果とは・・・?

 

 

と、いうわけで前回のクイズ

 

「『計るだけダイエット』は、計るだけでやせる画期的なダイエット方法である?」の答えは・・・

 

×です。

 

「計るだけダイエット」とは、毎日、起床時(排便後)と夕食後の2回、計った体重を記録して折れ線グラフを書いていく方法ですが、これは正確に言えばダイエット方法ではなく、ダイエットを持続させるための画期的な方法と言えます。

 

つまり、食事の量を減らすとか、ジョギングをするなどの方法は辛くてなかなか長続きしませんが、グラフに体重を記入することにより、努力が結果に結びついていることを実感させることで、ダイエットが持続しやすくなるということなのです。

 

ダイエット方法で大切なのは「やせる」ことより「持続」すること。

残念ながら「計るだけ」でやせることはありえません。


計るだけダイエット

今週の○×クイズは・・・

 

「『計るだけダイエット』は、計るだけでやせる画期的なダイエット方法である?」です。

 

「計るだけダイエット」とは、毎日、起床時(排便後)と夕食後の2回、計った体重を記録して折れ線グラフを書いていく方法です。

さて、これだけで本当にやせることができるでしょうか?

 

 

では、前回のクイズ

 

「ストレスがなくなると病気になる?」の答えは・・・

 

○です。

 

現代はストレス社会と言われて久しいですが、人間社会においてストレスが完全になくなるということは、社会から隔絶されてしまうことがない限り無理があります。

そして、社会からの隔絶は、精神面でいろいろな病気を誘発する場合が考えられます。

 

例えば、自宅でストレスのない生活を続けることで、痴呆が進行してしまい、さまざまな体調不良を訴えるようになった方が、人と接しコミュニケーションをとることで、多少のストレスを感じるようになっても、そのかわりに痴呆の進行が抑えられて体調も改善された、という例が確認されています。

 

過度なストレスが健康によくないのは言うまでもありませんが、全くないのも問題で、ストレスは適度にあることが大切なのですね。


ストレスと病気

今週の○×クイズは・・・

 

「ストレスがなくなると病気になる?」です。

 

現代はストレス社会と言われていますが、ストレスが完全になくなることはいいことなのでしょうか?

 

 

では、前回のクイズ

 

「ちゃんぽんすると悪酔いする?」の答えは・・・

 

×なんですね。

 

ただし、これは「ちゃんぽんしても問題ない」という意味では決してありません。

同じお酒ばかりだと飽きてしまうようなお酒好きは、ちゃんぽんすることで結果的にアルコールの量を増やしていると言えます。

つまり、ちゃんぽん自体で悪酔いはしませんが、ちゃんぽんする人は結局のところそれだけ多く呑んでいる、ということで悪酔いしやすいのです。

「酒は呑んでも呑まれるな」ですよ。


ちゃんぽん

今週の○×クイズは・・・

 

「ちゃんぽんすると悪酔いする?」です。

 

お花見でアルコールをたくさん呑んだ方も多いでしょうが、呑むお酒は1種類にしたほうが悪酔いしないですむのでしょうか?

 

 

さて、前回のクイズ

 

「鼻水をすするとバカになる?」の答えは・・・

 

×です。

 

昔はいわゆるアオッパナを垂らした子供をよく見かけました。

これは、タンパク質不が原因と言われています。

その様子は確かに間が抜けて見えましたが、すすってバカになるわけではありません。

とはいえ、吸い込んだ病原菌や花粉などの悪いものを体外に出すという意味で、すするよりもかんだほうがいいことは言うまでもありませんね。

 


鼻水

今週の○×クイズは

 

「鼻水をすするとバカになる?」です。

 

この時期、鼻水が止まらない人も多いと思いますが、鼻をかまずにすすってばかりいたら、オツムにも影響があるのでしょうか?

 

 

では前回のクイズ

 

「オナラは我慢すると毛穴から出る?」の答えは・・・

 

×です。

 

オナラを我慢し続けてしまうと、最終的には毛穴から放出される・・・などという医学都市伝説があるそうですが、事実ではありません。

 

ただし、我慢ばかりし続けると身体に様々な影響が出ることは確かです。

例えば、身体の排便反射のメカニズムが壊れて便秘になりやすくなったり、腸内の細菌叢を変化させて臭いの強いガスをさらにたくさん発生させたり、医学的によいことはありません。

毛穴から出てくることはありませんが、我慢しすぎない方がいいですよ。


オナラ

今週の○×クイズは

 

「オナラは我慢すると毛穴から出る?」です。

 

人前では我慢せざるを得ないオナラ。

我慢し続けてしまうと、最終的には毛穴から放出される?

 

 

さて、前回のクイズ

 

「へそのゴマを取るとお腹が痛くなる?」の答えは・・・

 

×でした。

 

おへそのゴマの正体は垢です。

これを放置しておくと悪臭がしたり、感染を起こして真っ赤に腫れ上がってしまうこともありますので、きちんと手入れをしたほうがよいのです。

ただ、おへその皮膚は内蔵に近くて皮下脂肪もうすいので、丁寧に掃除をしましょう。

タオルでゴシゴシするより、オリーブオイルや乳液などをしみ込ませた綿棒で、優しく拭き取ってあげるのがベストです。


へそのゴマ

今週の○×クイズは・・・

 

「へそのゴマを取るとお腹が痛くなる?」です。

 

こんな話を聞いたことありませんか?

ということは、おへその掃除はしないほうがいいのでしょうか・・・?

 

 

では、前回のクイズ

 

「絶壁の原因は赤ちゃんの頭を動かさないから?」の答えは・・・

 

×です。

 

あなたが絶壁だったとしても、お母さんが頭の位置を動かすことをサボったからではありません。

赤ちゃんは、生後数ヶ月で頭を自由に動かすようになり、寝返りも打ち始めます。

それまでいくら頭の位置に気をつけていても、そうなったらこちらの思うようには位置を固定できませんよね。

その頃の赤ちゃんの頭は、その後の成長過程で形が決まってきますから、こまめに動かしたとしても、その効果は期待できないのです。

お母さんに文句を言うのは筋違いなのでやめておきましょう。


絶壁

今週の○×クイズは・・・

 

「絶壁の原因は赤ちゃんの頭を動かさないから?」です。

 

あなたが絶壁なのは、お母さんが頭の位置を動かすことをさぼってしまったから・・・なのでしょうか?

 

 

さて、前回のクイズ

 

「ローズマリーにしわ取り効果あり?」の答えは・・・

 

○です。

 

西洋では、ローズマリーの香りを活かしたレシピがたくさんあり、ローズマリーを漬けたオリーブオイルや酢を、味付けや香り付けに利用しています。

 

また、ローズマリーが有名になったきっかけは「ハンガリアンウォーター」のエピソードだと言われています。

14世紀のハンガリー王妃は晩年、痛みのともなう持病に苦しんでいましたが、ローズマリーを原料とした痛み止め薬で症状がよくなり、さらに隣国ポーランドの王子にプロポーズされたそうです。

このときハンガリー王妃は70歳を超えていたというから驚きですね。

このことから、ローズマリーは「若返りの水」とも呼ばれています。


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