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食物繊維 その2

今年最初の○×クイズです。

 

「食物繊維には大腸がんを予防する効果がある?」○か×か?

 

食物繊維は便秘の種類によっては予防に効果的ですが・・・

 

 

では前回のクイズ

 

「歯周病にかかっていてもあまり痛みは感じない?」の答えは・・・

 

○です。

 

歯周病は虫歯のような痛みを感じずに歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。

 

その原因はお口のケア不

 

まず、歯こうが歯に付着することで歯茎が炎症を起こし、腫れあがると歯との間に隙間ができて、そこに毒素を出す悪い菌が住み着きます。

そして、この毒素が刺激になって歯を支えている歯槽骨が溶けてしまうために歯が抜けてしまうそうです。

 

ただし、歯茎が腫れた「歯肉炎」の段階なら、完全治癒も可能ですので早めに歯科医に相談しましょう。


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「消費期限」と「賞味期限」

今週の○×クイズは…

 

「『消費期限』と『賞味期限』は同じ意味である」は○それとも×?

 

「消費期限」と「賞味期限」どちらも似たようなものに思えますが…?

 

 

では前回のクイズ

 

「みぞおちの周辺が痛むのは胃がんのおそれあり?」の答えは…

 

○ですよ。

 

胃がんは末期になるまで特有の症状はありません。

 

みぞおち周辺が痛むのは胃潰瘍でもみられる症状ですが、胃がんの可能性もあります。

他には、下痢・便秘、吐血、吐き気、嘔吐などの症状もありますので気をつけましょう。

 

ちなみに、大腸がんは血便、腹部のしこり、肺がんは咳が続く、血痰、発熱、息苦しい、胸や背中の痛み、肝臓がんは黄疸、微熱、食欲不振などの症状が危険信号です。


胃がんの兆候

今週の○×クイズは…

 

「みぞおちの周辺が痛むのは胃がんのおそれあり」は○か×か?

 

胃がんは末期になるまで特有の症状はないそうです。

 

 

では前回のクイズ

 

「痔を予防するには便秘をしないように食生活に気をつける?」の答えは…
 
○です。
 
痔の予防は、便秘を防ぐことが大事です。
 
それには食物繊維の多い食事をとり、決まった時間にトイレに行くなど規則正しい生活がなにより大切です。
さらに、便意をがまんしない、肛門を清潔に保つ、長時間の座位の改善など、日常の積み重ねが痔の予防につながります。
 
厚生労働省は、1日に20~25グラムの食物繊維を摂取するように推奨していますが、ごはんを麦ごはんにするだけでも、1日の食物繊維をクリアしやすくなりますよ。

痔の予防法

今週の○×クイズは…

 

「痔を予防するには便秘をしないように食生活に気をつける」は○それとも×?

 

「長時間の座位の改善」や「肛門を清潔に保つ」などの日常生活の改善が痔の予防につながります。

 

 

では前回のクイズ

 

「寝る前にコップ1杯の水を飲むと脳梗塞の予防になる?」の答えは…

 

○ですよ。

 

脳梗塞がおきたときの状態で、圧倒的に多いのは睡眠中です。

 

これは、寝ている間は水分補給がなされないことが大きな理由と考えられます。

なぜなら、水分が不すると血栓ができやすくなり、それが脳の血管をつまらせると脳梗塞になるからです。

 

また、早朝に脳梗塞が多発する理由として早朝血圧上昇が確認されており、血圧をコントロールするにも寝る前のコップ1杯の水はとても重要なのです。

 

枕元に水を置いておいて、夜中に目覚めたら水分補給するのもいいそうですよ。


脳梗塞の予防

今週の○×クイズは…

 

「寝る前にコップ1杯の水を飲むと脳梗塞の予防になる」は○か×か?

 

脳梗塞がおきたときの状態で、圧倒的に多いのは睡眠中だそうです。

 

 

では前回のクイズ

 

便秘解消効果もあるバナナの食べごろは、皮に斑点が出はじめたころ?」の答えは…
 
×ですよ。
 
黒い斑点(シュガー・スポット)が出はじめたころではまだ少し早く、皮全体にあらわれたころがバナナが熟して一番おいしい食べごろとされています。
 
バナナは腸内環境を改善して便秘を解消してくれたりして、免疫力アップの効果も期待されます。
甘く熟したバナナをヨーグルトと一緒に食べると、より大きな効果が期待できるんだそうですよ。

便秘とバナナ

今週の○×クイズは…

 

便秘解消効果もあるバナナの食べごろは、皮に斑点が出はじめたころ」は○それとも×?

 

バナナには腸内環境を改善する効果があります。

 

 

では前回のクイズ

 

「肥満は睡眠時無呼吸症候群の原因となる?」の答えは…

 

○です。

 

睡眠時無呼吸症候群の原因はいくつかありますが、特に40歳以上で肥満度が高い人は、のどのまわりにも脂肪がたまり、上気道が狭くなって睡眠時の無呼吸が生じやすくなります。

 

他の原因としては、扁桃肥大、アレルギー性鼻炎、小顎症、過度のアルコール摂取などがあげられます。

 

睡眠時無呼吸症候群はちゃんと治療すれば、生活習慣病や眠気などの症状もきちんとコントロールできるようになりますよ。


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