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アロマテラピー 沐浴法

精油を使うことで、現代人のライフスタイルの中でも簡単に、自然の香りに包まれたバスタイムが体験できます。

また、精油の穏やかな薬理的・心理的効果が入浴の効果(リラクセーション効果・温熱効果)に加わることで相乗効果も期待できますよ。

 

※沐浴法の注意事項

 

・精油の香りや刺激の強さにより滴数を加減しましょう。

・精油は水に溶けにくいので、皮膚の弱い方は精油を植物油や天然塩に混ぜて使用しましょう。

・精油を使用して皮膚に何らかの刺激を感じた場合は、すぐに洗い流しましょう。

・柑橘系やスパイス系の精油は皮膚刺激を感じることがありますので、使用する滴数は少なめにしましょう。

・長時間の沐浴は身体の負担になる場合がありますので、体調に合わせて行いましょう。

・お年寄りや既往症がある方は、湯温42度以上での全身浴法は循環器への負担が増しますので、注意して行いましょう。

 

 

全身浴法

浴槽(家庭用風呂 約200ℓ、水の表面積 約0.7㎡程度)に湯をはり精油を入れ、湯をよくかき混ぜ肩まで浸かります。

使用する精油の滴数は1~5滴です。

 

半身浴法

浴槽に湯をはり精油を入れ、湯をよくかき混ぜみぞおちまで浸かります。

使用する精油の敵数は1~3滴です。

半身浴法は循環器への負担が少なく長時間の沐浴ができ、全身を温めることができます。

上半身が冷えないようにタオルなどをはおるとよいでしょう。

 

部分浴法 (手浴法・浴法)

身体の一部だけを湯に浸ける部分浴法には、血行をよくして全身を温める作用があります。

体力の消耗が少ないので、全身浴法ができない場合でも手軽に行え、ちょっとした気分転換にも簡便な方法です。

 

・手浴法

洗面台のシンクや洗面器(直径 約30cm程度)に湯をはり精油を入れ、湯をよくかき混ぜ手を入れて両手首までを湯に浸します。

使用する精油の滴数は1~3滴です。

特に上半身の血行をよくしたいときに行うとよいでしょう。

 

浴法

たらいやポリバケツ(深さ 約30~50cm、直径 約40cm)に湯をはり精油を入れ、湯をよくかき混ぜを入れて両首からひざまでを湯に浸します。

使用する精油の滴数は1~3滴です。

全身の血行をよくしたいときに行うとよいでしょう。


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