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お知らせ

クエン酸

今週の○×クイズは・・・

 

「クエン酸は疲労物質である乳酸を分解する?」です。

 

クエン酸は疲労回復によいとされていますが・・・?

 

 

では、前回のクイズ

 

「一度かたくなった血管は元には戻らない?」の答えは・・・

 

×でした。

 

以前は動脈硬化は元に戻らないとされていましたが、最近の研究では、ある方法でやわらかさが取り戻せるとわかりました。

その方法とは、ウオーキングや水泳などの有酸素運動です。

これらによって血流が早くなると、血管の内側の内皮細胞から一酸化窒素が発生し、これが刺激となって血管壁の筋肉層をやわらげてくれるのです。

 

ただし、動脈硬化が進行して、厚くなった血管壁にカルシウムが沈着したりすると、元には戻らなくなってしまうので、まずは血管をかたくしない生活を心がけましょう。

若返らせるよりも老化させないほうが大事だし簡単なのは言うまでもありません。


血管

さて、今週の○×クイズは・・・

 

「一度かたくなった血管は元には戻らない?」です。

 

かたくなった筋肉はストレッチで戻りますが・・・?

 

 

では、前回のクイズ

 

「日本人の平熱は36.5℃である?」の答えは・・・

 

×でした。

 

意外に思うかもしれませんが、日本人の平熱はおよそ37℃です。

 

実は、わきの下で正確な体温を測るには10分以上必要なのですが、多くの人は3~5分でやめてしまいがちなので、実際よりも低く測定されてしまっているようです。

 

ちなみにデジタルの体温計には二つのタイプがあります。

「実測式」は文字通り、その時点の体温を表示するもので、正確な測定には10分以上かかります。

「予測式」というものにはコンピュータが内蔵されており、1~2分の測定で体温を予測して表示をするのですが、より正確に測定したいならば、やはり10分以上測る方がいいようです。

 


体温

今週の○×クイズは・・・

 

「日本人の平熱は36.5℃である?」です。

 

皆さん、脇の下で体温を測定するときにどのくらいの時間をかけてますか?

 

 

では、前回のクイズ

 

便秘解消には食物繊維を多く摂るとよい?」の答えは・・・

 

×です。

 

意外に思う方が多いかもしれませんが、実は食物繊維がいいかどうかはその便秘の種類によるのです。

 

便秘には二種類あり、多くは大腸の収縮が弱い「弛緩性便秘」で、これには食物繊維が腸壁を刺激したり便のかさを増やしてくれるので効果的です。

ところが、もう一方の大腸が激しく収縮する「けいれん性便秘」の場合は、大腸がより刺激されてしまうためにかえって調子が悪くなってしまうのです。

 

「けいれん性便秘」の対処法はストレスを減らし、規則正しい生活を心がけることがよいとされています。


食物繊維

今週の○×クイズは・・・

 

便秘解消には食物繊維を多く摂るとよい?」です。

 

便秘には食物繊維がいいとは誰でも聞いたことがあると思いますが・・・?

 

 

では、前回のクイズ

 

「かぼちゃはとれたてよりしばらく放置したほうが甘くなる?」の答えは・・

 

○でした。

 

とれたてのかぼちゃには、デンプンがたくさん含まれているため、ホクホク感はありますが、甘味はそれほど強くありません。

熟成が進むにつれて、デンプンが糖分に変わるのです。

 

ただし、放置しすぎると今度はホクホク感がなくなってしまいます。

 

お店で売られている時点で、ある程度熟成は進んでいるとみてよいのですが、まずは皮の色をチェックしましょう。

かぼちゃの皮には、土と接していて日光が当たらなかったために黄色くなっている部分があります。

ここに果肉の色が現れているので、赤みを帯びていれば十分に甘くなっているはずです。


かぼちゃ

今週の○×クイズは…

 

「かぼちゃはとれたてより、しばらく放置したほうが甘くなる?」です。

 

とれたてのかぼちゃにはデンプンがたくさん含まれていますが…?

 

 

では、前回のクイズ

 

「禁煙成功には氷が効果が高い?」の答えは…

 

○です。

 

ニコチンは脳内で神経伝達物質として働くため、タバコを吸うと頭がスッキリしたりします。

ところが、これが続くと本来の神経伝達物質であるアセチルコリンがサボりだします。

そんなわけで、急に禁煙をしてニコチンがなくなっても、アセチルコリンは以前のようには働いてくれないため、頭がボーっとしたり、イライラしてりしてしまうのです。

そして実は「冷たいっ!」という刺激は強制的にアセチルコリンを働かすことができるので、氷を口に含むという方法は理にかなっていると言えます。

 

実際、禁煙に成功した88人のアンケート調査では、1位が「氷水」で44人が効果があったと答えているそうですよ。

 


禁煙

今週の○×クイズは…

 

「禁煙成功には氷が効果が高い?」です。

 

禁煙に失敗する理由は、単純にその人の意志が弱いから、と言い切れるものではありません。

では、禁煙成功に効果が高い方法とは?

 

 

では、先週のクイズ

 

「鶏の唐揚げは2回揚げるとおいしくできる?」の答えは…

 

○です。

 

鶏肉が最もジューシーでおいしくなるのは内部が60~80度で加熱されたときで、90度以上では水分も旨みも抜けてしまうそうです。

 

最適温度を実現するには、まず180度の油で1分30秒揚げ、いったん油から出します。

このとき、肉の中心部の温度は30度くらいですが、余熱で徐々に温度が上がり、4分ほどで適温になります。

そこで、もう一度180度の油で、肉に火が通りすぎないように40秒くらい揚げると、衣がカリっとするそうですよ。

 


唐揚げ

今週の○×クイズは・・・

 

「鶏の唐揚げは2回揚げるとおいしくできる?」です。

 

衣がカリッとして肉はジューシー その秘訣とは?

 

 

さて、前回のクイズ

 

「にんじんに含まれるカロテンは油と一緒に摂らないと吸収されにくい?」の答えは・・・

 

×です

 

にんじんに含まれているカロテンは水溶性ではなく脂溶性であるため、にんじんは油と一緒に食べるとよいとされてきました。

 

しかし、普通の食生活では他の食品中に必ずと言っていいほど油が含まれていますし、そもそもにんじん自体が脂質を持っているので、実は加熱さえすれば吸収量は上がるのです。

 

つまり、「油と一緒に摂らないとダメ」という常識に根拠はないと言っていいでしょう。

 

 

 


カロテン

今週の○×クイズは…

 

「にんじんに含まれるカロテンは、油と一緒に摂らないと吸収されにくい?」です。

 

にんじんに含まれているカロテンは水溶性ではなく脂溶性ですが…?

 

 

では、先週のクイズ

 

「はちみつが腐らないのは、強い殺菌力があるから?」の答えは…

 

×です。

 

ズバリ、はちみつが腐らないのは糖度が高くて水分が少ないからです。

 

ミツバチの活動でできあがったはちみつは、水分が約20%で残り80%は糖です。

そのために、腐敗の原因となる菌が存在したとしても、活動ができず繁殖もできないから、腐敗しないというわけです。

 

ということは、水で薄めたり、摂取後に体内で薄められたりすれば、もともといた菌が繁殖することがありうると言えますね。

1歳未満の乳児にはちみつを食べさせてはいけないのは、このような理由で乳児ボツリヌス症にかかるおそれがあるためです。


はちみつ

今週の○×クイズは・・

 

「はちみつが腐らないのは、強い殺菌力があるから?」 です。

 

はちみつは通常、独特の風味や含まれている酵素を生かすために加熱していませんが、それでも腐敗しないのはなぜでしょう?

 

 

では、前回のクイズ

 

「酸化した油は動脈硬化の原因になる?」の答えは・・・

 

×です。

 

酸化した油「過酸化脂質」は健康によくないと言われていますが、食用油に関しては神経質になる必要はありません。

 

開封して窓辺に50日置いた食用油や、揚げ物に50回繰り返し使った油も、酸化を示す過酸化物価は基準値を超えないのです。

そして、仮に基準値を超える過酸化脂質を口にしてしまったとしても、唾液や胃の中で分解されるので、胸焼けや下痢をすることはあっても、血液中に入ることはまずありえません。

 

過酸化脂質が問題になるのは、もともと体内にあったコレステロールが活性酸素などによって酸化された場合で、このようなケースでは過酸化脂質は動脈硬化の原因になりますので気をつけましょう。

 

当院では活性酸素による身体の酸化予防には水素水をオススメしてます。

よろしければ画面右上「取扱商品」をクリックしてみてください。


酸化した油

今週の○×クイズは・・・

 

「酸化した油は動脈硬化の原因になる?」です。

 

熱や光が油の酸化を進める要因ですが、この「過酸化脂質」は動脈硬化の原因になるのでしょうか?

 

 

さて、前回のクイズ

 

「生卵をレンジ加熱する際は、破裂しないように楊枝で黄身を何度か刺しておくとよい?」の答えは・・・

 

×です。

 

水は水蒸気になると体積が1700倍に膨張します。

それで、黄身がレンジなどで急速に加熱されると、内部で水蒸気が発生し、限界を超えた瞬間に破裂するのです。

では、黄身に穴をあけておけば、破裂を防げるかというと、可能性を下げることはできても、確実に防ぐことはできません。

 

庫内で破裂しなかったとしても、取り出そうとして器に触れたときや、箸をつけたときの刺激で破裂することもありますので、生卵のレンジ加熱は避けたほうがよいでしょう。

 


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