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お知らせ 2014年5月アーカイブ

五十肩の予防

今週の○×クイズは・・・

 

「五十肩を防ぐには背中の筋肉を鍛えておけば大丈夫?」です。

 

五十肩はただの肩こりとは違います。

背中の筋肉を鍛えることが、その予防になるって本当でしょうか?

 

 

さて、前回のクイズ

 

「玉ねぎの血液サラサラ効果はあらゆる食品の中でもトップクラスである?」の答えは・・・

 

×でした。

 

あれ?でも血液サラサラには玉ねぎがいいってよく聞くけど・・・?と思った方も多いでしょうね。

 

食品単体の数値でいうと、サンマやイワシは10倍以上、ニンニクやホウレンソウでも約5倍の効果があります。

このように実は、玉ねぎは数字上では中の上くらいなのです。

 

ではなぜ、血液サラサラに玉ねぎが勧められるかというと、いくつかの理由が考えられます。

 

まず、大抵の家庭に常備してある身近な食材であること。

どんな料理にも使えて毎日でも食べ飽きないこと。(サンマやイワシはよっぽど好きじゃないと毎日は難しいですよね)

多く食べられること。(ニンニク100gは無理でも玉ねぎなら可能ですね)

 

そんなわけで、玉ねぎはその総合力でトップクラスの食材と言えるのです。


血液サラサラ

今週の○×クイズは

 

「玉ねぎの血液サラサラ効果はあらゆる食品の中でもトップクラスである?」です。

 

玉ねぎには血液をサラサラにする効果があると言われていますが・・・さて?

 

 

では、前回のクイズ

 

「脳の細胞は年をとってからでも新たに生まれる?」の答えは・・・

 

○です。

 

かつて、私たちの脳細胞は生まれた時に数が決まっていて、あとはずっと減っていくだけと考えられていました。

 

ところが、脳の中で記憶をつかさどる「海馬」で新しい細胞が誕生していることが発見されたのです。

 

そして、新しく生まれる脳細胞は運動や性ホルモンによって、その数が増えることが確認されているそうです。

 

確かに、年をとっても恋をしている人は若々しいですよね。

 


脳細胞

今週の○×クイズは

 

「脳の細胞は年をとってからでも新たに生まれる?」です。

 

脳の細胞は年をとるごとに減っていくような気がしますが、新たに生まれることはないのでしょうか?

 

 

さて、前回のクイズ

 

「寒天は多少食べ過ぎても体に直接的な害はない?」の答えは・・・

 

○です。

 

WHO(世界保健機関)では「特に食べ過ぎて危険と言えるような量はない」とされていますので、直接的な害はないと考えてよいでしょう。

寒天に含まれる食物繊維は大量の水を保持したまま運ばれてくるため、腸内で大きな体積を占めます。

その結果、糖の吸収を遅くして血糖値の上昇を穏やかにし、余分なコレステロールを体外に排出してくれます。

 

ただし、だからといってダイエットのために寒天以外のものを食べないようにすると、体に必要な栄養が不してしまうので気をつけましょうね。


寒天

今週の○×クイズは

 

「寒天は多少食べ過ぎても体に直接的な害はない?」です。

 

一時、ダイエット効果で話題になった「寒天」は高血糖・高コレステロール・高血圧・肥満の改善や予防に有効なことがわかっています。

では、いくら食べても大丈夫なのでしょうか?

 

 

では、前回のクイズ

 

肩こりは温湿布の温熱効果によって軽減する?」の答えは・・・

 

×です。

 

そもそも温湿布に温熱効果はほとんどありません。

温かくなったように感じるのは、温湿布に含まれるカプサイシンが神経を刺激しているからであって、温かさは「感覚」だけなのです。

そう言われてみれば「温感湿布」とは言いますが「温熱湿布」とは言いませんね。

 

そして、もっと言うなら、温湿布も冷湿布も、直接的に肩こりをほぐす力はありません。

消炎鎮痛成分が痛みを抑えてくれるのは確かですが、湿布の一番の効用は「気持ちが良い」ということ。

市販薬の公式ガイドブックとも言える「OTCハンドブック」にも温感と冷感の使い分けは「気持ちがいいと思うほうでよい」という旨が書かれています。


温湿布

今週の○×クイズは・・・

 

肩こりは温湿布の温熱効果によって軽減する?」です。

 

湿布には「温湿布」と「冷湿布」があります。

肩こりでよく使う方もいらっしゃると思いますが、その効果とは・・・?

 

 

と、いうわけで前回のクイズ

 

「『計るだけダイエット』は、計るだけでやせる画期的なダイエット方法である?」の答えは・・・

 

×です。

 

「計るだけダイエット」とは、毎日、起床時(排便後)と夕食後の2回、計った体重を記録して折れ線グラフを書いていく方法ですが、これは正確に言えばダイエット方法ではなく、ダイエットを持続させるための画期的な方法と言えます。

 

つまり、食事の量を減らすとか、ジョギングをするなどの方法は辛くてなかなか長続きしませんが、グラフに体重を記入することにより、努力が結果に結びついていることを実感させることで、ダイエットが持続しやすくなるということなのです。

 

ダイエット方法で大切なのは「やせる」ことより「持続」すること。

残念ながら「計るだけ」でやせることはありえません。


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