HOME > お知らせ > アーカイブ > 2013年9月アーカイブ

お知らせ 2013年9月アーカイブ

パーマ

今週の○×クイズは

 

「パーマをかけ過ぎるとハゲる?」です。

 

パーマは簡単に言うと、髪の毛にパーマ液を浸透させて、いろいろな形に加工することです。

その際、パーマ液は頭皮にも浸透するものと考えられますが…。

 

 

では、前回のクイズ

 

「海藻類は発毛に効果あり?」の答えは…

 

×です。

 

それを信じて毎日せっせと食べている中高年の方々には申し訳ありませんが、このいい伝えに医学的根拠はありません。

なぜこのようなことが言われるようになったのかはハッキリしませんが、海藻類には新陳代謝を高める作用や、心臓血管系の機能を円滑にする作用がありますので、それが増毛や発毛に結び付けられてしまったのかもしれません。

また、海藻の見た目が髪の毛のイメージに重なって、錯覚をまねく要因になったとも考えられます。

 

とはいうものの、海藻類には前述の作用の他にも、コレステロール値を正常に保ち、脂肪の代謝を促す効果もあります。

カルシウムも多く食物繊維も豊富ですので、健康への貢献度は大きいですから、毎日食べることは決して悪いことではありませんよ。


発毛

今週の○×クイズは

 

「海藻類は発毛に効果あり?」です。

 

ワカメなどの海藻類をたくさん食べると、髪の毛によく、増毛効果もあるという話を聞いたことがありませんか?

それを信じて毎日食べている中高年の男性もたくさんいらっしゃることでしょう。

はたして、その効果のほどは…?

 

さて、前回のクイズ

 

「大人でも小児科に通える?」の答えは…

 

○です。

 

実のところ、特に何歳までという決まりはありません。

二十歳を超えていても、症状によっては診てもらえるところがほとんどですし、子供の頃から喘息、糖尿病、てんかんなどのような、持病を持っている人は、何歳になっても、かかりつけの小児科で診察を受けられます。

 

とはいえ、処方される薬の量が変わるため、一般的には小児科を利用するのは中学生までとされています。

市販薬の用量説明でも、だいたい15歳から大人と同じ量とされていますよね。


女性セブンに掲載されました

このたび私が学んだ「フィットバランス療術学院」オリジナルの整体技術である『美手【Vitsyu】ヴィッシュ』についての記事が、女性セブン(9月26日号)に掲載されました。

今回の記事では『美手【Vitsyu】ヴィッシュ』開発に至る経緯や、その施術方法、期待される効果、また、『美手【Vitsyu】ヴィッシュ』を受けることができる全国の治療院についても紹介されております。
ぜひご覧くださいませ。 

 

女性セブン表紙info_p[1].jpg

 

美手原稿.jpg


小児科

今週の○×クイズは

 

「大人でも小児科に通える?」です。

 

皆さんは何歳まで小児科で診てもらってましたか?

小児科に通っていいのは何歳まででしょう?

 

 

では、先週のクイズ

 

「切り傷やすり傷は消毒して乾燥させると治りが早い?」の答えは…

 

×でした。

 

まず、傷を消毒薬などで消毒すると、細菌より先に自然治癒に必要な皮膚の細胞を殺してしまいます。

最近の医学的常識から言うと、傷は大量の水で洗って、汚れや細菌を取り除くのが正しい方法です。

ただし、きれいな水が手元にない場合は、消毒液でばい菌による感染を防ぐのもアリですよ。

 

そして、傷は乾燥させずに、傷口を乾かさないようにする次世代絆創膏で密閉するのがおすすめです。

なぜかというと、傷のジュクジュクした部分には、きれいに治すために必要な物質が入っているからです。

もちろん、普通の絆創膏、ハンカチ、タオル、ラップのようなものでも大丈夫ですが、今後は次世代絆創膏が主流になっていくでしょう。


切り傷・すり傷

今週の○×クイズは

 

「切り傷やすり傷は消毒して乾燥させると治りが早い?」です。

 

みなさんは切り傷やすり傷を負ったときにはどう対処してますか?

消毒して息をフーフー吹きかけたりしてますか?

 

さて、前回のクイズ

 

「鼻血が出たら上を向いて首の後ろを叩く?」の答えは…

 

×です。

 

まず、鼻血が出ても上を向いてはいけません。

なぜなら、鼻血がのどの方に流れて、気管にに入ってしまい、むせて窒息する可能性があるからです。

また、胃の方に流れた場合でも、出血の程度が把握できないというデメリットがあります。

 

次に、首の後ろをトントン叩くという民間療法がありますが、これに関しては何の効果があるのか、それ自体が不明です。

 

鼻血が出たら、前かがみの姿勢で小鼻を指で圧迫しましょう。

これを「圧迫止血法」といいます。

ちょうどこの部分の内側にある粘膜はキーセルバッハ部位と呼ばれていて、たいがいの鼻血はこの部分の血管が破れて出血しています。

保冷剤があれば、ここを冷やすと血管が収縮するので、止血の効果は増すはずです。


1

« 2013年8月 | メインページ | アーカイブ | 2013年10月 »

このページのトップへ