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お知らせ 2013年8月アーカイブ

鼻血

今回の○×クイズは

 

「鼻血が出たら上を向いて首の後ろを叩く?」です。

 

鼻血に対するこのような対処法を聞いたことがありませんか?

実際にやったことがある人もいるかもしれませんが、この方法は本当に有効なのでしょうか?

 

 

では、前回のクイズ

 

「クモの糸で傷を縫合している?」の答えは…

 

○でした。

 

クモの糸には、フィブロインとセリシンという、2種類のタンパク質成分が含まれていて、フィブロインには細菌の数を制限する作用が、セリシンには細胞分裂を促進する作用があることがわかってきました。

実際にも、クモの糸が手術のときに傷口を縫うための縫合糸として使われています。

また、人口皮膚の移植や傷口の保護などへの応用にも期待されていて、研究が進んでいるところだそうです。


クモの糸

今週の○×クイズは

 

「クモの糸で傷を縫合している?」です。

 

シェイクスピアの「真夏の夜の夢」には「クモの糸君、私が指をケガしたら遠慮なく世話になりますよ」というセリフがあります。

さて、実際にクモの糸は傷の縫合に使えるのでしょうか?

 

 

というわけで、前回のクイズ

 

「各駅停車にしか乗れない病気がある?」の答えは…。

 

○です。

 

「各駅停車症候群」

これは、ストレスなどが原因で自律神経のバランスを崩し、電車の中で腹痛や下痢に襲われてしまうこと(過敏性腸症候群) が不安になり、急行や快速の電車に乗ることができないことから、このように呼ばれています。

一般的には、几帳面な人、神経質な人、20代の女性、30代~40代の働き盛りの人に多く見られるので、思い当たる人は気を付けましょう。


各駅停車

今週の○×クイズは

 

「各駅停車にしか乗れない病気がある?」です。

 

各駅停車にしか乗ることができない病気があるなんて聞いたことがありますか?

 

 

で、前回のクイズ

 

便秘を解消するには身体を温める?」の答えは…

 

○です。

 

便秘の原因のひとつに身体の冷えがあります。

特にこの時期、「夏は暑い、だから身体が冷えることはない」なんて思ってませんか?

 

夏は、会社でも電車でも、コンビニに行っても冷房だらけです。

しかも暑いからお風呂はシャワーだけ、なんて人も多いと思います。 

おまけに冷たい飲み物や食べ物をよく口にするため、身体の芯から冷え切ってしまいがちなのです。

 

特に冷え性や低体温(36.5度未満)の方は夏の過ごし方が重要ですから、夏こそ身体を十二分に温めてください。

当院の低温熱半身浴「ハーフスパ」はおススメですよ。

 


便秘の解消

今週の○×クイズは

 

便秘を解消するには身体を温める?」です。

 

便秘に悩む方は多いと思いますが、その解消法として身体を温めることは有効でしょうか?

暑い日が続いてはいますが…。

 

で、前回のクイズ

 

「ハチに刺されたらオシッコをかける?」の答えは…

 

×です。

 

昔から、ハチに刺されたらオシッコをかければいい、と言われてはいますが、尿に含まれるアンモニアはハチ刺されには効果はありません。

むしろ、アンモニアの刺激で悪化させてしまうことさえあります。

単純に「不衛生」でもありすよね。

 

正しい処置法としては

①刺されたところをつねって毒を絞り出す。(針が残っていたら取り除く)

②患部を流水で洗う。(ハチの毒は水溶性なので、水で洗うと毒が薄まる)

③ぬれタオルをあてて氷のうなどで冷やす。(炎症を抑える)

④抗ヒスタミン軟膏やステロイド軟膏を塗る。

⑤症状がひどいときには皮膚科を受診する。(アナフィラキシーショックで亡くなる人も、国内で毎年約30名はいるそうですから、そうなる前に救急車を呼びましょう)

 

また、ハチに襲われたら、逃げるよりその場にしゃがみましょう。

ハチの目は一般的に上の方に付いているので、対象を見失う可能性が高いそうです。

 


2013.夏季休業のお知らせ

まことに勝手ながら下記の期間は夏季休業とさせていただきます。

 

8/13(火)・8/14(水)・8/15(木)

 

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。


ハチに刺されたら...

今週の○×クイズは

 

「ハチに刺されたらオシッコをかける」です。

 

昔からよく言われていますが、ハチに刺されたらオシッコをかけるといいのでしょうか?

尿にはアンモニアが含まれてはいますが…

 

で、前回のクイズ

 

「白衣のせいで血圧が上がる病気がある?」の答えは…

 

○です。

 

これは「白衣性高血圧症候群」といって、白衣を着た医者の前で血圧を測ると、血圧が高くなってしまう現象をさします。

血圧は、測定する環境の影響を受けやすく、そのときの自律神経や精神的な変化によっても変わってしまいますから、たった1回の血圧測定で判断せず、数日間測った値をもとに診断してもらいましょう。


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