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お知らせ 2013年5月アーカイブ

代謝

今週の○×クイズは…

 

「夏は代謝がよくなるからやせやすい?」です。

 

いよいよ梅雨に入りましたね。

梅雨が明ければ本格的な夏が待っていますが、汗をいっぱいかく暑い季節は代謝も活発になるのでしょうか?

 

 

で、前回のクイズ

 

「睡眠薬を飲み続けるとボケる?」の答えは…

 

×です。

 

睡眠薬の中には長時間効果が続くために頭がぼーっとしてしまったり、副作用による一過性の物忘れがあったりはしますが、これはあくまで睡眠剤が体に残っている間だけのことなので、薬の効き目が切れれば元に戻ります。

また、一昔前までの睡眠薬は依存性が強かったことから「怖い薬」のイメージがあるかもしれませんが、現在使われている薬には依存性はまずないと言っていいようです。

そんなわけで、睡眠薬は用法容量を守れば安全に使用できるようにはなりましたが、薬に頼ることなく快適に眠ることができたらそれに越したことはありません。

そのためには生活習慣の改善や、適度な運動をこころがけましょう。


睡眠薬

今週の○×クイズは

 

「睡眠薬を飲み続けるとボケる?」です。

 

睡眠薬は依存性が強いというイメージがありませんか?

その副作用として将来的にボケの原因になってしまうのでしょうか?

 

 

そして、先週のクイズ

 

「ニキビは洗いすぎると悪化する?」の答えは…

 

○です。

 

まず、顔を洗いすぎると皮膚の角質は水分の蒸発を防ごうとして厚くなってしまい、その結果毛穴がつまりやすくなります。

また、皮膚の脂は取れば取るほど分泌が増えます。

さらに、洗顔料の種類によっては、細菌に対する皮膚の抵抗力を弱めてしまう可能性もあるので、刺激の少ないものがよいと思います。


電子マネー使えます

本日、2013年5月16日(木)から以下の電子マネーが利用可能になりました。

 

pasmo+suica.jpgwaon.jpgのサムネイル画像nanaco2.jpgedy.jpgのサムネイル画像iD.jpg

 

「Suica」 「PASMO」  「WAON」 「nanaco」 「楽天Edy」 「iD」

 

ご利用お待ちしております!!


ニキビ

今週の○×クイズは

 

「ニキビは洗いすぎると悪化する?」です。

 

青春のシンボルとも言われるニキビですが、徹底的に洗いすぎるのはかえってよくないのでしょうか?

 

 

で、先週のクイズ

 

「身体を洗いすぎると臭くなる?」の答えは…。

 

○でした。

 

健康な人の皮膚は「表皮ブドウ球菌」という「皮膚善玉菌」ともいうべき常在菌に覆われています。

この「表皮ブドウ球菌」は皮脂や汗を栄養にして、よい香りになる脂肪酸を作っているのです。

臭いを気にして身体を洗いすぎると、この善玉菌が流されてしまうことにもなるので、何事もほどほどがよいと言えそうです。


体臭

今週の○×クイズは

 

「身体を洗いすぎると臭くなる?」です。

 

もちろん私は毎日入浴してますが、はたして体臭が気になる方は、徹底的に身体を洗ったほうがよいのでしょうか?

 

 

では、先週のクイズ

 

「指の関節を鳴らすと太くなる?」の答えは…

 

○でした。

 

よく体の関節をパキポキ鳴らすクセがある人がいますね。

なんとなく体が軽くなったような気もしますが、実はこの音の正体は、骨と骨がこすれる音ではありません。

 

関節は関節包という袋に包まれており、この中は滑液で満たされています。

で、パキポキという音の正体は、この滑液の中で発生した気泡が、状態の変化によってはじけたときの衝撃波によるものなのです。

そして、衝撃波によって軟骨に傷がつくと、修復しようとして肥厚を起こします。

つまり、鳴らし続けていると、その度に損傷、肥厚が繰り返されて軟骨がどんどん厚くなってしまい、関節が太くなるわけです。

ただし、太くなっても関節包や靭帯が伸びてしまって、関節自体は弱くなる可能性がありますので、これがクセになってしまっている人はできるだけ我慢した方がいいと思います。


関節の音

今週の○×クイズは

 

「指の関節を鳴らすと太くなる?」です。

 

テレビや映画の、これからケンカ、というシーンで指をポキポキ鳴らす光景を目にしたり、実際に自分もやった経験のある人も多いでしょう。

多くの人が勘違いをしていると思いますが、この音は骨と骨がこすれて鳴っているのではありません。

では、この音の正体は? これを繰り返すと関節はどうなるのか?

 

 

で、前回のクイズ

 

「食べてすぐ寝ると太る?」の答えは…

 

○です。

 

食べてからすぐに寝てしまうと、食べたものがあまり消費されず、体重が増えやすくなります。

例えば、夜9時に食事をすると10時頃から脂肪をためやすくなり、深夜2時頃に脂肪蓄積のピークを迎えます。

これには、体内時計が正常に働くように調節する「BMAL1」というたんぱく質の働きが影響していますが、理想としては夕飯は夜8時頃までには終えて、3時間空けた11時頃に寝るのが太りにくいと言えます。


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